温泉開発の流れ

都道府県知事へ申請します

掘削機械の搬入・組立
(掘削機械・ポンプ・櫓(やぐら)・水タンク・ドリルパイプ等)

ドリルパイプの先端にビット(トリコンビット等)を取り付け泥水を送りながら 掘り下げていきます

予定深度まで 掘削が終了したら、孔内の状況(地層、温度分布、温泉の有無)を調べます

掘削した部分が崩れないように保護パイプ(ケーシングパイプ)を挿入し、パイプの外側をコンクリートで固める

湯を汲み上げるための、仮の水中温泉ポンプを設置して揚湯可能な温泉量(湧出量)、温度、含有溶存成分を調べる









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